令和7年度最終審査結果
フリースタイル部門

鳥取県知事賞(中学生以上)
作品名:AIを活用したぷよぷよの上達サポートシステム
渡口敬祐さん 境港市立第三中学校 3年

鳥取県知事賞(小学生)
作品名:脱出ゲームScratchers・Prison
居藏智一さん 米子市立明道小学校 6年

鳥取県情報産業協会会長賞
作品名:ぼくのかんがえたさいきょうのたすくかんりあぷり
葛井惇之祐さん 青翔開智中学校 1年

優秀賞
作品名:ご当地対戦ゲーム
野村暖人さん 米子市立加茂小学校 6年

優秀賞
作品名:Losic Battle
白岩優星さん 鳥取県立鳥取湖陵高等学校 3年

優秀賞
作品名:AIの気まぐれガチャ
﨑田大樹さん 鳥取県立米子工業高等学校 2年

優秀賞
作品名:マイごはん手帳
横井春葵さん 青翔開智高等学校 1年
ビギナー部門へ応募いただいた方のご紹介

hisappuさん 米子市立明道小学校 4年

yuukaさん 倉吉市立上灘小学校 5年

信夫優真さん 米子市立明道小学校 2年

田中はなさん 鳥取大学付属小学校 3年

清水 楓さん 鳥取市立富桑小学校 6年

谷口海晴さん 鳥取市立美保小学校 4年

柳田悠登さん 鳥取市立湖南学園 6年

仙道一翔さん 鳥取市立日進小学校 5年

中嶋洸太さん 鳥取市立修立小学校 6年

小林 葵さん 鳥取市立美保南小学 4年
最終審査の様子(令和7年度鳥取県小中高生プログラミングコンテスト)

鳥取県内の小中高生、高専生のみなさん!
プログラミングコンテストに参加してみませんか?
コンテストという目標に向かって作品を完成させることで、大きな達成感と自信を得られます。
自分の作ったものが評価されたり、他の参加者の素晴らしい作品に触れたりすることは、きっと大きな刺激になります。
そして、この経験は将来にもつながります。IT技術がますます重要になる現代において、プログラミングのスキルは強力な武器になります。このコンテストへの参加が、将来のキャリアやIT分野への興味を深めるきっかけになるかもしれません。
皆さんの身近な学校の友達や、同じ鳥取県内でプログラミングを学ぶ仲間たちが作ったユニークなゲームやアプリ、ツールなどが数多く発表されます。他の人の作品を見ることで、「こんなアイデアもあるんだ!」「この動きはどうやって作ったんだろう?」といった新しい発見や学びがたくさんあります。
ぜひ一歩踏み出して、あなたの可能性を広げてみませんか?
令和7年度は2つの部門で開催!
①フリースタイル部門
作品の審査を行い、
優秀作品賞を選出する部門
対象:鳥取県内の小学生・中学生・高校生・高専生(3年生以下)
②ビギナー部門
作品の審査は行わず、
提出することを目的とした部門
対象:鳥取県内の小学生※優秀作品はフリースタイル部門選出有り
令和7年度一次審査結果(記載は応募順)
本年度は初めての試みとして、【ビギナー部門】と【フリースタイル部門】の2部門で作品を募集したところ、ビギナー部門に10作品、フリースタイル部門に31作品のご応募がありました。たくさんのご応募をいただきありがとうございました。
11月13日に審査員9名による一次審査会を実施し、以下の7作品を12月6日の二次、最終審査に向けて選出させていただきました。
| 米子市立加茂小学校6年 野村暖人さん |
| 境港市立第三中学校3年 渡口敬祐さん |
| 米子市立明道小学校6年 居藏智一さん |
| 鳥取県立鳥取湖陵高等学校3年 白岩優星さん |
| 鳥取県立米子工業高等学校2年 﨑田大樹さん |
| 青翔開智高等学校1年 横井春葵さん |
| 青翔開智中学校1年 葛井惇之祐さん |
●プログラミングコンテストの歴史(今年で15回目!)
鳥取県小中高生プログラミングコンテストは、2011年から開催され今年で15回目。
毎年数多くの鳥取県内の小中高校生が作品を応募しています。
●プログラミングコンテストの目的・趣旨
将来の夢を育む
鳥取県小中高生プログラミングコンテストは、子どもたちがプログラミングを学び、自分でコンピュータを動かしたときの感動や作った作品を発表する体験を通して、ICTやデジタル技術への興味・関心を呼び起こし、将来への夢を育むことを目的に実施します。
誰もがプログラムをつくる時代になる
誰もが自分のつくりたいソフトウエアを自分でつくる時代が到来しました。未来を担う子どもたちが柔らかい頭脳で創造性豊かなプログラムをつくる能力を身につけておくことは、ICT・デジタル技術者育成のためだけでなく、より幅広い産業人の育成につながるものと考えます。
●過去作品の紹介
過去の作品の一部を紹介します。

令和6年鳥取県知事賞
(小中学生部門)
作品名:デジカン
葛井惇之祐さん
鳥取市立岩倉小学校6年

令和6年鳥取県知事賞
(高校生・高専生(3年生以下)部門)
作品名:BulletStorm
ブロンズ
鳥取県立鳥取湖陵高等学校3年

令和6年度鳥取県情報産業協会会長賞
(小中学生部門)
作品名:Learning to Hacking
森 然さん
米子市立彦名小学校6年

令和6年度鳥取県情報産業協会会長賞
(高校生・高専生(3年生以下)部門)
作品名:Mystic Artifacts:Tottori museum
ローズヒップ
鳥取県立鳥取湖陵高等学校3年

令和5年鳥取県知事賞
(小中学生部門)
作品名:生物進化の旅
森 然さん
米子市立彦名小学校5年

令和5年鳥取県知事賞
(高校生・高専生(3年生以下)部門)
作品名:Drone View
懸樋 遥大さん
鳥取県立鳥取湖陵高等学校3年
●最終審査の様子
◎令和6年度鳥取県小中高生プログラミングコンテスト
●応募者比率
過去3年間の応募者割合をご紹介



●応募要項
令和7年度プログラミングコンテスト募集要項-PDF
フリースタイル部門
| 対象 | 鳥取県内の小学生・中学生・高校生・高専生(3年生以下) |
| プログラミング言語 | 不問 |
| 参加資格 | 鳥取県内の小・中学生、高校生および高専生(3年生以下)個人または最大4名までのグループ。ただし、同じ生徒が複数のグループに所属することや、重複して応募することは不可とします。 |
| 提出物 | 完成した作品 作品のプレゼンテーション動画を提出していただきます・動画の時間は3分から5分以内で作成してください・作成したプログラムの機能やアピールポイントを紹介してください・「どのようなアイデアをプログラムにしたのか」「プログラム作成で苦労した点や工夫した点」についても盛り込んでください (参考:過去のプレゼンテーション動画) |
| 応募締切 | 2025年10月31日(金) |
| 審査 | 一次審査:提出物による審査実施(優秀作品を選抜)最終審査:選抜作品に対し技術審査・総合審査を実施 |
| 表彰 | 知事賞 :賞状および副賞(5万円分の図書カード) 小学生1点、中学生以上1点 協会会長賞 :賞状および副賞(3万円分の図書カード) 優秀賞 :賞状および副賞(1万円分の図書カード) 各種特別賞 :賞状および副賞(5千円分の図書カード) |
ビギナー部門
| 対象 | 鳥取県内の小学生 |
| プログラミング言語 | 不問 |
| 参加資格 | 鳥取県内の小学生個人または最大4名までのグループ。ただし、同じ生徒が複数のグループに所属することや、重複して応募することは不可とします。 |
| 提出物 | 完成した作品 ※動画の提出はフリースタイル部門のみです。ビギナー部門は必要有りません。 |
| 応募締切 | 2025年10月31日(金) |
| 審査 | 審査は行いませんが優秀な作品があればフリースタイル部門での審査へ |
| 表彰 | 奨励賞:千円分の図書カード |
申し込みから審査までの流れ
フリースタイル部門
①提出物準備
●プログラム本体
●作品のプレゼンテーション動画(3分以上5分未満)
※作成したプログラムの機能やアピールポイントを紹介してください。
「どのようなアイデアをプログラムにしたのか」「プログラム作成で苦労した点や工夫した点」についても盛り込んでください
(参考:過去のプレゼンテーション動画)
②作品応募
応募フォームはこちら(※Googleアカウントでのログインが必要です)
応募期間:2025年9月1日(月)〜10月31日(金)
③一次審査
令和7年11月13日(木)
審査結果については、協会ホームページ上で発表するほか、審査員のコメントを添えて 「一次審査結果通知」を応募者へ郵送します。
④最終審査
令和7年12月6日(土)
9時~16時
一次審査通過者全員が当日、オンライン(zoom)での最終審査を行います。
●当日の流れ
午前:【個別面談】
事前にお送りいただいたプレゼンテーション動画やソースコードを確認しながら、審査員とzoom面談を行なっていただきます。
午後:【最終審査(面談)】
プレゼンテーション動画を視聴し、最終審査員による質疑応答を行い、それぞれの審査結果から総合的に評価を行い、各賞を決定します。
●全国選抜小学生プログラミング大会(全国新聞社事業協議会主催)への推薦
小学生の中で最も優秀な作品を全国選抜小学生プログラミング大会(全国新聞社事業協議会主催)に推薦します。
ビギナー部門
①提出物準備
●プログラム本体
※動画の提出はフリースタイル部門のみです。ビギナー部門は必要有りません。
②作品応募
応募フォームはこちら(※Googleアカウントでのログインが必要です)
応募期間:2025年9月1日(月)〜10月31日(金)
よくある質問
Q.作品のプレゼンテーション動画は何で作るの?
指定のアプリケーションやソフトウェアはございませんが、普段みなさんが使われているソフトウェアで作成ください。
ただし、審査員はパソコンで確認しますので、横長の動画でお願いします。
※推奨サイズ1920×1080ピクセル(フルHD)
過去の最終審査ライブ配信動画内で、ゲームをプレイして説明を行なっている箇所が、
提出されたプレゼンテーション動画です。
※動画の提出はフリースタイル部門のみです。ビギナー部門は必要有りません。
Q.プレゼンテーション動画の構成はどんな感じですか?
以下に昨年提出されたのプレゼンテーション動画の一部をご紹介します。
動画づくりの参考になさってください。
過去の最終審査ライブ配信動画内で、ゲームをプレイして説明を行なっている箇所が、
提出されたプレゼンテーション動画です。
動画づくりの参考になさってください。
Q.作品は完成途中でも提出できますか?
提出した作品を完成作品としてください。
提出後の差し替えは受け付けませんのでご了承ください。
Q.作品中の素材はサイトからダウンロードして使っても良いですか?
プログラミングコンテストへのご応募にあたり、作品内で使用する画像や音声ファイルについては、
以下の著作権に関する注意事項を必ずご確認ください。
1.著作権は厳守してください
作品に使用する画像や音声ファイルは、応募者自身が作成したもの、または著作権者の許諾を得たものに限ります。
2.商用利用・非商用利用の区別
著作権フリー素材や共有素材を利用する場合でも、商用利用が可能か、非商用利用のみかなど、利用規約を必ず確認してください。
配信動画や過去作品のアーカイブに掲載されるなど、応募作品が広く公開される場合もありますので、その点も考慮して素材を選びましょう。
3.クレジット表記の要不要
利用する素材の規約で、クレジット(著作権者名や提供元など)の表記が義務付けられているかを確認してください。義務付けられている場合は、作品内または応募要項の指定箇所に必ず明記してください。
4.著作者人格権への配慮
たとえ使用が許可されている素材であっても、著作者の意に反する改変や、名誉を傷つけるような使用は避けてください。これは著作者人格権の侵害にあたる可能性があります。
5.違反があった場合
著作権侵害が判明した場合、応募作品は失格となる場合があります。また、著作権者からの損害賠償請求など、法的な問題に発展する可能性もありますので、十分にご注意ください。よくある質問
応募フォーム
応募フォームはこちら(※Googleアカウントでのログインが必要です)
お問い合わせ
☎0857-52-6788
ハンズオンイベント開催
小中高生向け
プログラミングハンズオン
~親子で楽しく!レゴSPIKEを走らせよう~
本体験会では、レゴ®エデュケーション SPIKE™ プライムを使って、ロボットカーを自分の手で動かすプログラムづくりに挑戦していただきます。
子どもたちの創造力や論理的思考を育むだけでなく、親子で一緒に楽しみながら学べるプログラミング体験です。
スタッフが丁寧にサポートしますので、初めての方でも安心してご参加いただけます。
【過去の鳥取県プログラミングコンテスト】

